個人簡歷 土生土長的新竹人。國中畢業後負笈北上求學,後畢業於台大法律學系。同年獲思鴻教育基金會獎學金赴日本東京大學攻讀法學碩士與博士。就學期間獲選東京大學先端business law國際卓越大學院獎學生、日本渥美財團獎學生及日本學術振興會特別研究員(DC2)。取得博士學位後曾於日本獨立行政法人勞動政策研究・研修機構(JILPT)擔任研究助手。研究領域涵蓋民事財產法、勞動法等。近年專注於勞動法與競爭法的跨域問題。研究興趣結合傳統法學與新興跨領域課題,致力於探索法律在現代社會中的應用與發展。
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授課 民法債編一
期刊論文
1. 黄若翔(單著)「退職後の競業禁止を条件とする早期退職割増金と不作為の詐欺」ジュリスト1561号、122-125頁(2021年8月)。
2.黄若翔(單著)、「看護学校修学費用の返還請求と労働基準法16条-医療法人杏祐会元看護師ほか事件」ジュリスト1546号、99-102頁(2020年6月)。
3. 黄若翔(單著)「反トラスト法の視点からみた労働契約における競業避止約定」日本労働研究雑誌732号、71-72頁(2021年6月)。
4. 黄若翔(單著)、「台湾における最短勤続期間の約定とそれに関する法規制」、『働き方改革をめぐる労働立法と今後の課題』公益財団法人労働問題リサーチセンター、161-174頁(2020年6月)。
5. 黄若翔(單著)「日本労働研究雑誌労働法主要文献目録(2017-19)」日本労働研究雑誌716号、51-87頁(2020年2月)。
6. 黄若翔(單著)、「台湾における退職後競業避止義務の新規制」、『第4次産業革命と労働法の課題 』公益財団法人労働問題リサーチセンター、208-217頁(2018年6月)。
譯著
1. 孫迺翊 (黄若翔 譯) 「国際連合の心身障害者の権利に関する条約が台湾の心身障害者就業促進法に及ぼす影響について―心身障害者公務員特別選考を例として―」社会保障法研究第15号、139-163頁(2022年5月)。
1. 「日本インテグリス事件(東京地判平28.8.30)」、判例評釋、東京大學勞動法判例研究會、2017年9月29日。
2. 「台湾における退職後競業避止義務の約定に対する考察」、2017年度公益財団法人労働問題労働問題リサーチセンター・第4次産業革命と労働法の課題、2018年2月6日。
3. 「日本クリーンシステム事件 (大阪地判平29.1.31)」、判例評釋、東京大學勞動法判例研究會、2018年4月13日。
4. 「労働者の退職後の競業避止義務に関する研究―アメリカ法・台湾法・日本法の比較法的考察― 」、東京大學勞動法判例研究會、2019年3月1日。
5. 「医療法人杏祐会元看護師ほか事件広島高判平29.9.6」判例評釋、東京大學勞動法判例研究會、2019年10月25日。
6. 「台湾における最短勤続期間の約定とそれに関する法規制」2019年度公益財団法人労働問題労働問題リサーチセンター・「働き方改革」をめぐる労働立法と今後の課題、2020年2月21日。
7. 「アイドママーケティングコミュニケーション事件(東京地判平30.9.27)」判例評釋、東京大學勞動法判例研究會、2020年6月5日。
8. 「競業差止等請求事件(京都地判平29.5.29)」判例評釋、東京大學勞動法判例研究會、2020年10月30日。
9. 「アメリカにおける訓練費用の返還約定とそれに関する法規制」2020年度公益財団法人労働問題労働問題リサーチセンター・激変する雇用環境と労働法・労働政策の課題、2020年11月26日。
10. 「雇用終了後の競業避止特約への規制―アメリカ・フロリダ州を中心に」2021年度公益財団法人労働問題労働問題リサーチセンター・雇用・就業をめぐる諸政策の重層化と労働法の役割、2021年9月24日。
11. 「労働者の転職の自由とその制限法理―アメリカ法・台湾法・日本法の比較法的考察」東京大學勞動法判例研究會、2021年10月29日。